2014年09月11日

後悔先に立たず

やしきたかじんさんが亡くなられて取材を数件受けた。
今日発売の「ゆめいらんかね やしきたかじん伝」にも協力した。
少しでもやしきたかじんさんの面白い素顔と粋さを伝えたかったからである。
しかし、この本は違った・・・
著者の何とも知れない人の名を借りて  のし上がろうとする許せない本である。
ネットでは「タブー視されてきたカリスマの“出自”に踏み込んだ」と書かれてる。
タブーでも無かったし、別にそんな事になんら意味も無かった。
著者によく書いた、これは意味のある事だ。。。のような記事にヘドが出る。
人間そして歌手やしきたかじんの芸と苦闘の話や無かったんかい!
荒れてた僕に弟弟子の橋本氏が兄さん師匠ならこう言うと思います。
「ほっとけ!」
橋本ちゃんありがとうございます。
そうよな!
posted by motohisa-u at 08:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 打越元久 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。最近の騒動に辟易している元たかじんファンです(笑)
1986〜93年頃までファンでした。地方(仙台)なので、関西のファンの方々の様には応援出来てなかったけど…とにかくあの頃の思い出はたくさんあります。
色々言いたい事は有りますが、歌手やしきたかじんの素晴らしさをもっと伝えたい!!
打越さん、頑張って下さいね!!
Posted by ぽち at 2014年11月15日 10:38
はじめまして。たがじんさんの重婚騒動にがく然としています。悲しいです。
先ほど畑中様の方に携帯電話のメールアドレスを記入してメールを送りました。
実は筆跡を偽造されて財産を奪われた事があり、それに関連した内容のメールをしました。
ここで詳しくは書きませんが参考にして頂ければと思います。
Posted by ino at 2014年11月15日 13:55
この本、一応読みました。
確かに、私もこの本、読んであまりいい気がしなかった。
しかしながら最低限、きちんと取材しようとする姿勢は感じられた。

ただ唯一、この本を読んで良かったこと。
この本を読んで少し嫌気がさしていたので、
例のエライ先生の本にも警戒感を持っており、
エライ先生の本に飛びついて買わずに済んだのです。

らいじんさん、と呼ばせてください。
色々、あるとは思いますが、分かってくている人は少なくないと思います。どうか頑張ってください。
Posted by ヤス at 2014年11月18日 00:26
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